モテる女は目力が違う、視線で落とす恋愛テクニック

    目は口ほどに物をいうと昔から言われます。目が合うことは相手を気にしている証拠。気にされていると相手に印象付けることが出来るのがポイントなのです。恋愛上級者のモテ目力で、彼を落としちゃうテクニックをご紹介します。

    合コンなどで意中の男性と席が離れてしまった、話しかける機会がなくて・・・そんな時は
    「視線で男性を誘う」ことができます。
    第六感でも視線を感じるということがあるように、動物は相手の目に反応する性質があります。
    男性の興味を惹くような魅惑の目ヂカラテクニックは以下の通りです。

    1. 目は口ほどにものを言う

    アイコンタクトという言葉があるように、人間はコミュニケーション手段として目で合図を送ることがあります。
    遠くからでも見つめられるとても気になるものです。

    モテる女性はこの目ヂカラと顔の表情を味方に付けます。

    ひたすら焦点の合わない見つめ方をされたり、横目で睨みつけられるのは誰でもあまり良い気持がしないものです。

    含んだような笑顔で、何かものを言いたげな・・そんな表情を鏡の前で練習してみましょう。

    2.目線の使い分け方

    女性は顔の左側の方がより女性的な表情をしていると言われます。
    タレントの中には左側からしか写真を撮らせない人もいるのだとか。

    まっすぐじっと見つめるのも良いですが、元気はつらつ過ぎて幼稚で色気に欠けてしまいます。
    モテる女性の目線はやや左側を相手に見せながらチラ目、相手を伺うような上目で見つめます。

    上級テクニックは、遠くにいる意中の男性が大き目の声で話すのが聞こえた瞬間、「聞いていますよ」というようにぱっと流し目線を送ることです。
    もちろん笑顔も忘れずに、見つめられていると分かっていて、しかも自分の話を聞いてくれている女性に興味を持たないはずはありません。

    3. 目をそらされると追いたくなる

    見つめられっぱなしだと多少気味悪がられるので、少し見つめたらぱっと視線を落としてみましょう。

    タイムリーな時間は1.3秒間ですが、きちんと計るのは難しいですね。
    要は、目が合った瞬間にパッと目を逸らされると、自分のことを嫌われているのではないかと勘違いされてしまいますので、もう少し余裕を見てから視線を外せば良いのです。

    「何で自分のことを見つめていたのかな」とモヤモヤ思わせることができれば順調です。

    男性は支配欲が強いので、一度気になるとどんどん欲が膨らんでくるものです。
    しかも意味ありげな表情だとしたら、追いかけずにいられません。
    モテる女は直接言葉は使わず、目チカラで意中の男性を攻略しているのです。

    以上、ある日突然合コン限定で実行すると、同性から「色目使っている」と言われかねません。
    日頃から魅力的な目線を使い分けられるように努力をすることが、モテる女になれるコツなのです。

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