片思い中の好きな彼と仲良くなる方法

    片思い中の男性にもっと自分のこと知ってもらいたい、仲良くなって両想いになりたい。なんてみんな一度は夢見ますよね?それを実現させる方法があるんです。彼に勇気を出して声をかけるところから、ステップアップしていきましょう。

    意中の彼ともっと近づきたい、そう思うのは当然のことですよね。好きな人のことをもっとよく知りたいし、自分のことも知ってほしい。

    そして、できることなら好きになってもらいたい。
    そのためには、彼との距離を今まで以上に縮めなくてはどうしようもありません。

    では、どうしたら、彼ともっと仲良くなることができるのでしょうか。
    少しだけ勇気を出して行動してみることで、彼ともっと近づくことができるかもしれません。

    いつも彼の近くにいる

    さて一般的に、好きな人の前では必要以上に緊張してしまったり、いつもと同じように行動できなかったりしますよね。
    さらには、意識をし過ぎているあまり、あるまじきことに、彼を避けてしまうなんてことも。

    これでは、自分のことが嫌いなのかも?と彼が勘違いしてしまってもおかしくありません。

    逆に考えれば、いつも積極的に彼の近くにいる、というそれだけで、自分のことを好いていてくれるんだな、と彼に思わせることができる、ということなのです。

    近くにいることによって、会話も増えるでしょうし、会話をすることにより彼のことをもっと知ることができ、物理的にだけでなく心理的な距離も縮まっていくでしょう。

    やはり、遠いより近い、というのは有利なことです。
    遠距離恋愛は難しいと言われていますし、男性もいつもそばにいてくれる女性を気にしないわけにはいかないものです。

    ものを貸し借りする

    例えば、好きな人に貸してもらった物は、なにか特別な感じがします。
    それを何度も眺めたり、眺める度に彼を思い出したり、うれしい気持ちになったり。

    もし、自分が大切にしている物を人に貸すとして、嫌いな人に貸すでしょうか。

    多分、貸さないと思います。
    貸すということは相手を信用していなくてはできない行為だからです。
    ましてやそれが大切な物であったらなおさらです。

    なぜなら、それはもはや自分の一部分であるからに違いありません。

    彼の好きな物はなんでしょうか、大切にしている物はなんでしょうか。
    思い入れの強いものであれば、本でもCDでもDVDでも何でもかまいません。

    それを貸してもらうことができれば、彼の一部分を借りたも同然です。
    また、自分の大切にしているものも彼に貸してみてはどうでしょうか。

    そうすることで、お互いの興味のあるものがわかり、それを二人で共有することによって、距離が縮まっていくのです。
    それを経たのち、プレゼントを交換する、というのも良いかもしれません。

    これらは本当に単純なことですが、好きな人に対しては何をするのも難しく思えますよね。
    しかし、こんな些細なことの積み重ねが恋愛成就には不可欠なことなのです。

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