単なる友達から「気になる存在」になるためのメールテクニック

友達から「気になる存在」になるためのメールテクニック

もう知り合って長いけど、なんとなくもう一歩踏み出せないそんな微妙な関係の男友達。
たまにメールもするけど、私のことどこまで意識してくれてるのかな?と不安になることもあります。

 

たまにメールがくる友達から「なんだか気になる存在」まで昇華できる、気になるメールテクニックをまとめてみました。

 

返信を急かさない、気にしない

男の人って、必要以外のメールってあまりしません。仲のいい男友達どうしでも雑談メールなんてめったにしないもの、らしいです。
女の子なら「今日○○で食べたんだけど、すっごい美味しくて〜△△がおすすめだったよ!」なんて日記のようなメールをし合ったりしますよね。

 

男同士だとまずそんなことはありません。待ち合わせ場所を決めるのだって「今日、2時に○○」「了解」で終わってしまいます。

 

基本的にメールは連絡手段で雑談するものではないという認識なんです。
対して女の子はメールの回数=仲の良さという認識。

 

気になる男性にアピールするときはどうしてたくさんメールを打ったり、返事をしなきゃならないようなメールにしたり。
そのおかげで返事がないと落ち込んでしまったりと、振り回されてしまいます。

 

男の人にメールするときは「基本返事は期待しない」「返事をしなきゃならないようなメールは控える」が原則です。

 

時間をきめてメールをする

例えばいつも同じ時間に「今日も一日お疲れ様!おやすみ!」というように定期的にメールを送るのも自分を印象付けるチャンスです。
同じ時間にメールを送っていると男性にはそれが「習慣」になってきます。

 

人は習慣を大事にしやすいので、毎日メールをしてくれる子がいるという習慣をつけるのは有効です。

 

ただ、この時に返事が必要だったり返事をくれないことにイライラしてはいけません。

 

毎日同じ時間にメールがくる習慣を受け入れることはできても、毎日同じ時間に来たメールに返事をする習慣は面倒だと思う男性が多いからです。

 

 

たまにメールするのをやめてみる

押しては引く、の精神でたまにメールするのをやめてみましょう。

 

とくに何かあったわけじゃないけど、毎日のメールを止めてみる。

 

そうすると「何かあったのか?」と心配してもらえるかもしれません。

 

人は習慣を壊されるのを嫌います。
いつも同じ時間にあったものがなくなると不安になるのです。

 

ただ一日だけやめてみるのでなく、二日三日と時間を置いてみましょう。
きっと「何かあったんだろうか、メールしてみようかな」と思っている頃かもしれません。

 

メールしようかなと思っている時に久しぶりにあなたからメールが届いたらホッとすると共に嬉しさも感じると思います。

 

 

この点を踏まえて気になる男性にメールをすれば、「単なる友達」から「気になる存在」へレベルアップすることも可能かも。
ただし、やりすぎには気をつけてくださいね。

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